行政書士試験の直前期、「どの模試を解くべきか」「法改正はどう押さえるべきか」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、直前対策として『2025年度版 合格革命 行政書士 法改正と直前予想模試』を購入し、本書を活用しています。
本記事では、本書の構成や特長、どんな方に向いているかといった点をご紹介していきます。
書籍の基本情報

項目 | 内容 |
---|---|
書名 | 合格革命 行政書士 法改正と直前予想模試[2025年度版] |
出版社 | 早稲田経営出版(Wセミナー) |
対象年度 | 2025年度(令和7年)本試験対応 |
内容構成 | 法改正解説、直前総まとめ、予想模試(冊子形式+解答用紙DL) |
特長①:過去問分析から導いた「ズバリ予想」
本書は、過去の本試験問題を徹底分析したうえで、出題されやすいテーマを厳選収録。
定番の論点に加え、やや難易度の高い問題も含まれており、実戦力を高める模試演習として活用できます。
シリーズ累計で「ズバリ的中」の実績があるのも特長。
過去には記述式や多肢選択のテーマが類似問題として的中した例もあり、得点アップを狙いたい受験生に向いています。
特長②:巻頭で法改正の要点をチェック可能
行政書士試験では、法改正が頻出テーマ。
本書では、巻頭に「法改正の概要」をまとめたセクションがあり、以下のような情報を確認できます:
- 令和6年度の主要な法改正ポイント
- 試験制度の変更点(出題範囲や記述形式の注意点など)
法改正部分は記述式のネタになりやすいため、試験直前のインプットに最適です。
特長③:直前チェック用の「総まとめ」付き
全科目を横断的に網羅した「直前総まとめ」では、
- 出題頻度の高い論点
- 今年出題される可能性の高いポイント
が簡潔に整理されています。
試験当日の見直し用メモ代わりとして使えるコンパクトさが魅力で、電車や会場での最終確認にもぴったりです。
特長④:冊子式模試+テキスト参照ページ付き
予想模試は取り外し可能な冊子スタイルで、本試験と同様の形式。
各選択肢には、『合格革命 基本テキスト』の該当ページも記載されているため、復習効率も抜群です。
さらに、解答用紙は公式サイトから何度でもDL可能。
こんな方におすすめ
- 法改正や出題予想を一気に押さえたい
- 直前期に実力チェックできる模試を探している
- 合格革命シリーズを使って学習している
実際に解いてみた結果(他模試との比較有)
模試名 | 第1回(記述抜き) | 第2回(記述抜き) |
---|---|---|
LEC 当たる!直前予想模試 | 136点 | 164点 |
TAC あてる直前予想模試 | 132点 | 136点 |
合格革命 直前予想模試 | 98点 | 106点 |
実際に第2回まで私が解いてみた結果がこちらです。
上記のとおり、合格革命は突出して点数が低いです。
体感としても自信を持って答えられる問題は非常に少なく、全体的に難しい問題で揃えている印象を受けました。
まとめ
『2025年度版 合格革命 行政書士 法改正と直前予想模試』は、
法改正+模試+直前要点チェックが一冊にまとまった効率重視の受験対策本です。
「本試験直前期、何をすべきか」に迷っている方にとって、
限られた時間を有効に使うための有力な選択肢になるでしょう。
難易度は高いですが、実力を向上させるにはピッタリの教材だと言えます。
私も本冊子を活用することで合格を勝ち取りたいと思います。
👉️第1回、第2回の結果はこちらから

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