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【LEC出る順行政書士】直前予想模試第3回の自己採点結果を公開!第1、2回との点数比較も

行政書士

LECの【出る順行政書士 直前予想模試 第3回】を解いてみました。
本試験を想定した問題構成で、直前期の実力を図るのに最適な模試です。
今回はその得点結果と科目別の手応え、そして今後の学習方針をまとめました。

これまで第1回・第2回と続けて受験してきたので、点数の推移や科目ごとの伸び・課題も比較しています。直前期に模試を活用したい方の参考になれば幸いです。

亮

|地方公務員として介護保険、戸籍住民、住民税を担当|社労士、FP1級、簿記2級、宅建、賃管などの資格に合格|現在はフリーランスでブロガー&Webライター|

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成績比較表(第1回~第3回)

科目第1回第2回第3回備考
解答日7月3日7月16日8月27日
基礎法学2/22/22/2全回満点
憲法3/53/54/5最低限
行政法9/1913/1916/19着実に伸びている
民法5/97/96/95~7問と及第点
商法3/52/52/5やや苦戦
一般知識6/1410/1412/14伸びている
憲法(多肢選択式)4/41/44/4問題次第
行政法(多肢選択式)8/87/87/8高得点
記述抜き計136点164点190点
記述:行政法20/2015/200/200点では厳しい
記述:民法30/408/4015/40不安定
総合得点(記述込)186点187点205点合格点は超えている

科目別分析

行政法

3回目の択一は19問中16問正解と、最高の結果を残すことができました。
行政法の択一が安定してきたことは大きな収穫です。
一方で、記述式では0点に終わり、まだまだ知識の整理・表現力に課題が残っています。
引き続き、基礎力を磨きつつ記述対策を重点的に進めていきます。

民法

3回目の択一は6問正解で及第点レベル。ただし、記述式では2問中1問が0点、もう1問も満点を取りたい内容だっただけに悔しい結果となりました。
知識をさらに正確に積み重ねる必要があり、引き続き問題演習を繰り返すことで定着を図っていきたいと思います。

その他科目

憲法・商法・一般知識、多肢選択式はいずれも及第点を確保。
特に一般知識で点数が伸びてきたのは直前期に向けての安心材料です。

今後の学習方針

記述抜きでは180点超えと満足できる結果を得られましたが、記述式が低空飛行のままでは合格には届きません。
今後は引き続き 行政法・記述式を中心に学習を進め、知識の底上げと答案作成力の向上 に努めていきたいと思います。

行政書士
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