【行政書士試験】勉強しても伸びない人が陥る3つの落とし穴~不合格→合格見込みの勉強戦略

目次

はじめに|勉強しているのに点数が伸びないと感じていませんか?

行政書士試験の勉強をしていて、

  • 過去問は回しているのに点数が伸びない
  • 模試を受けても、何を直せばいいのかわからない
  • 勉強時間の割に成果が出ていない気がする

そんな悩みを感じていませんか?

実はこれ、多くの行政書士受験生が一度はぶつかる壁です。
私自身も、行政書士試験1年目は 172点で不合格 でした。

勉強しても伸びない人が陥る「3つの落とし穴」

結論から言います。
勉強しているのに点数が伸びない人は、ほぼ例外なく次の3つの落とし穴にハマっています。

① 丸暗記中心の勉強になっている
② 過去問・模試を「解いて満足」している
③ 解かなくていい問題に時間を使いすぎている

私自身、1年目はこの 3つすべてに当てはまっていました。

行政書士試験は「勉強量」より「方向性」で決まる

行政書士試験というと、

とにかく大量の知識を覚えなければならない
すべての問題を解けるようにならないと合格できない

そんなイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、実際には 行政書士試験は満点を取る試験ではありません。

重要なのは
「合格点を取るための勉強ができているか」 です。

この視点が欠けたまま勉強を続けると、

  • 難問・奇問に時間をかけすぎる
  • できなくてもいい問題に執着する
  • 重要論点の復習が後回しになる

といった状態に陥りやすくなります。

不合格だった1年目にやっていたNG勉強法

丸暗記中心の勉強

1年目の私は、試験まで時間が無かったということもあり、「とにかく問題を解く」「丸暗記する」そんな勉強をしていました。

過去問を「解いて満足」していた

過去問を解く際に、

  • なぜ正解なのか
  • なぜ他の選択肢が誤りなのか

を深く確認出来ていませんでした。

これでは、同じ論点が形を変えて出題されたときに対応できません。

模試を受けっぱなしにしていた

模試は5回分解いており、決して少なくありませんでした。

ただし、模試をほぼ解きっぱなしの状態で、弱点発見のツールとして充分活用することが出来ていませんでした。

記述式対策が不十分だった

記述式対策にはなかなか時間が取れず、問題集の問題を一通り解いた程度。

結果、記述は 8点。これは当然の結果だったと思います。

2年目に変えた「点数が伸び始めた考え方」

2年目に意識したのは、以下のように勉強の方向性を変えることでした。

①解かなくていい問題を削る
②模試は「弱点発見ツール」と割り切る
③記述式は「文章」より「キーワード」

ここから先は「具体的なやり方」の話になります

この記事では、

  • なぜ1年目は伸びなかったのか
  • なぜ2年目は伸びたのか

という 考え方の部分 を中心にお伝えしました。

以下で紹介するnoteでは、

  • 過去問を何回、どう回したのか
  • 模試を24回どう管理・復習したのか
  • 記述式対策をどう仕組み化したのか
  • 直前期2週間をどう過ごしたのか

といった具体的な手順を述べています。

実体験をすべてまとめたnote

これらの
「私が実際にやったことを、数字・回数・手順まで含めて」
すべてまとめたのが、以下の note です。

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この記事を書いた人

|地方公務員として介護保険、戸籍住民、住民税を担当|社労士、FP1級、簿記2級、宅建、賃管などの資格に合格|現在はフリーランスでブロガー&Webライター|

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