相続アドバイザー2級受験記【試験当日の様子と自己採点結果も】

本日、相続アドバイザー2級を受験してきました。

ちなみに3級は令和4年3月に合格しているため、約4年ぶりの相続アドバイザー試験となります。

今回は受験を振り返りながら、

  • 試験当日の流れ
  • 問題構成
  • 現時点での手応え

についてまとめておきたいと思います。


目次

勉強時間と使用教材

今回の勉強時間は約30時間

使用した教材は公式問題集中心に学習をしました。

実は試験直前期にコロナに感染してしまい、最後の追い込みができなかった点が不安材料でした。
体調は回復したものの、自信はあまり無い状態で本番を迎えることになりました。


会場到着から試験開始まで

会場は、以前受験した年金アドバイザー2級と同じ場所でした。

座席にはあらかじめ「着席票(氏名・受験番号等が記載された用紙)」が置かれていました。

受験票には13:10集合と記載がありましたが、試験の説明開始は13:15からでした。

試験前の流れ

  • 解答用紙と問題用紙が順番に配布
  • 解答用紙に着席票内の受験シールを貼付
  • 各解答用紙に受験番号を記入(試験前に記入するようアナウンスあり)

解答用紙の構成は以下の通りでした。

  • 問1~25:択一式(1ページ)
  • 問26~30:記述式(各1ページ)

試験開始

13:30、試験開始。

択一式(問1~25)

約30分で解き終えました。
難易度は極端に難しい印象はなく、標準的な問題が中心だった印象です。

記述式(問26~30)

記述式の問題は非常に時間がかかります。
1問解くのに20分前後かかり、すべての問題を解き終え、退席したのは15:40頃。
試験終了は16:30だったため、やや早めの退席でした。

ちなみに会場は全37席で、一部欠席者もいました。
私より前に3~4名ほどが既に退席していました。


配点と合格基準

合格点は100点満点中60点以上

配点は以下の通りです。

  • 択一式(問1~25):各2点 × 25問=50点
  • 記述式(問26~30):各10点 × 5問=50点

合計100点満点。

択一式の正解は試験翌週の水曜日に発表されますが、記述式の配点詳細は公表されないため、最終的には合格発表日を待つしかありません。


現時点での手応え

択一部分のみ試験翌水曜日に回答が公表されます。
その結果、自己採点は以下のとおりとなりました。

  • 択一式:25問中15問正解(30点)
  • 記述式:20~30点程度予想
  • 合計:50~60点

記述式で採点が高めに付いてなんとかギリギリ合格というラインです。

特に問30は全く手応えがなく、ほぼ間違いなく0点です。

つまり、記述式の残り4問40点中で30点を取れるかどうかという非常に厳しい状況です。


まとめ

  • 30時間の勉強時間で受験
  • 試験時間は余裕有り
  • 択一式の自己採点結果は30点。残りの記述式で30点以上で合格。

結果が出ましたら改めて記事にする予定です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

|地方公務員として介護保険、戸籍住民、住民税を担当|社労士、FP1級、簿記2級、宅建、賃管などの資格に合格|現在はフリーランスでブロガー&Webライター|

コメント

コメントする

目次