FP1級合格者がTEPPEN1級 for Webを使ってみた!特徴と効率的な活用方法を解説

※本記事は株式会社スクエアワークス提供によるPR記事です。

FP1級の勉強をしていると、こんな悩みはありませんか?

・問題文自体が難しく理解できない
・覚えたはずの知識をすぐ忘れてしまう
・解説を読んでも「なぜその答えになるのか」が理解できない
・勉強しているのに得点が伸びない

FP1級は試験範囲が広いだけでなく、基礎知識を組み合わせて解く応用力が求められる試験のため、
「理解しつつアウトプットをどれだけ回せるか」が合否を分けると思います。

実際に、FP1級に独学で一発合格した筆者が、
合格後にFP1級学習アプリ「TEPPEN1級 for Web」を使ってみた結論としては、
学習を効率的に進めたい人や、スキマ時間でアウトプット量を増やしたい人には非常に相性の良いサービスだと感じました。

この記事を読めば以下のことがわかります。

・「TEPPEN1級 for Web」の特徴
・「TEPPEN1級 for Web」を実際に使用して感じたメリット・デメリット
・FP1級合格者の経験を踏まえた「TEPPEN1級 for Web」の効率的な活用方法

目次

TEPPEN1級 for Webとは?

「TEPPEN1級 for Web」とは、FP学習で人気のFPキャンプ公式問題集「TEPPEN」をベースにした、
一問一答形式で効率的に問題演習ができるWeb学習サービスです。

スマートフォンやPCから利用でき、スキマ時間に1問から学習できるのが大きな特徴です。
また、問題ごとに「攻略度」を設定し、苦手問題だけを抽出して復習できるなど、学習を効率化する機能が充実しています。

さらに、学習カレンダー正答率連続学習日数などが可視化されるため、自分の学習状況を把握しながら継続しやすい設計になっています。

「TEPPEN」は、YouTubeチャンネル登録者数36万人(令和8年4月末時点)のほんださんが完全監修しているのが特徴です。

筆者

実際に筆者自身、FP1級受験時にほんださんのYouTubeチャンネルの動画を活用し、非常に役立った経験があります。

TEPPENシリーズの書籍について

TEPPENシリーズの書籍版は、FP学習で人気のオンラインコンテンツ「FPキャンプ」の合格メソッドが凝縮された問題集となっており、主な特徴は以下のとおりです。

・学科試験の基礎編・応用編対策が可能な問題集
・一問一答形式1,750問超でアウトプット可能
・CFP試験問題も掲載

書籍版とWeb版の違い

書籍版と比較して、Web版には次のような特徴があります。

・苦手な問題を設定して効率的に学習できる
・スマホやPCでいつでもどこでも学習できる
・学習進捗管理やランキングなどモチベーションを高める仕掛けが多数

FP1級は試験範囲が広い上、問題の難易度も高く、すべてを完璧に理解するのは現実的ではありません。

そのため、重要になるのは「いかに効率よく問題を反復できるか」です。

TEPPEN1級 for Webは、反復して知識を定着できる状態を作れる点が特徴です。

Web版は書籍の構成をもとに、Web学習に最適な問題を厳選して収録しており、問題の内容は一部異なっています。

TEPPEN1級 for Webの特徴

ここからは、実際の画面をもとにTEPPEN1級 for Webの特徴を詳しく見ていきます。

学習状況が一目で分かる

以下の内容が一目でわかり、学習継続のモチベーションにもつながります。

・試験日までの日数
・本日解いた問題数
・本日の正答率
・連続学習日数

・学習カレンダー

問題演習の画面(解説・復習機能)

Screenshot
Screenshot

問題は基本的に一問一答で、◯✗で答える形式です(一部例外有り)。

問題を解いた直後に、以下を確認することができます。

・解説
・重要ポイント(一部の問題)
・過去の正誤履歴(最大3回分)

問題毎に4段階の攻略度を選択できるため、「なんとなくの知識で正解した問題」もしっかり記録することができます。

苦手問題を効率的に復習できる仕組み

Screenshot
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解く問題を以下のとおり詳細に設定することが可能で、効率的に復習できる仕組みになっています。

・出題分野別
・攻略度別
・ブックマークした問題のみ

他ユーザーとの比較でモチベーションアップできる仕組み

Screenshot
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解いた問題数がランキング化(デイリー/ウィークリー)され、他ユーザーとの比較でモチベーションアップにも繋がります。

・ランキング(デイリー/ウィークリー)

TEPPEN1級 for Webのメリットとデメリット

続いて実際にTEPPEN1級 for Webを使用して感じたメリットとデメリットをお伝えします。

メリット

・一問一答形式でスキマ時間に最適
・理解度を客観的に把握できる
・苦手問題を効率よく復習できる
・モチベーションを維持しやすい

・基礎編と応用編共に対応

・一問一答形式でスキマ時間に最適

一問ごとに完結する形式のため、通勤時間やちょっとした空き時間でも無理なく学習を進めることができます。
まとまった時間が取れない人でも、場所や時間を選ばずに継続しやすい点が大きなメリットです。

理解度を客観的に把握できる

自身で4段階の攻略度を問題毎に記録できます。
また、直近の回答履歴(3回分)が可視化されるため、自分が「どこまで理解できているのか」を客観的に把握することができます。

苦手問題を効率よく復習できる

攻略度ブックマーク機能により、苦手な問題だけを抽出して繰り返し解くことができます。
復習の無駄を減らし、得点に直結する効率の良い学習が可能です。

モチベーションを維持しやすい

学習カレンダーや連続学習日数、ランキング機能などにより、学習状況が視覚化されます。
モチベーションを維持しやすい仕組みが整っています。

基礎編と応用編共に対応

基礎編応用編両方に対応しており、それぞれの対策が可能です。

デメリット

・インプットは別教材との併用が前提
・本試験形式の対策は別途必要
・実技試験対策は別途必要

インプットは別教材との併用が前提

本サービスは問題演習に特化しているため、基礎知識の理解は別途テキストや講義などで補う必要があります。
アウトプット用の教材である点は理解しておきましょう。

本試験形式の対策は別途必要

本サービスは一問一答形式が基本となっており、本試験の出題形式とは異なります。
そのため、本試験対策は過去問や模試などで別途必要になってきます。

実技試験対策は別途必要

本サービスはあくまでも学科試験対策用の教材となっています。
そのため、実技試験対策には別途教材が必要となります。

TEPPEN1級 for Webの効率的な活用方法

ここでは、筆者が実際にFP1級学科試験に約300時間で一発合格した経験をもとに、
「TEPPEN1級 for Web」をどのように活用すれば効果的に学習できるかどうかを具体的に考えてみました。

① スキマ時間で一問一答を回し、知識の接触回数を増やす

通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用し、一問一答を繰り返し解いていきます。

筆者はFP1級対策において、問題集を何周も繰り返すことで知識を定着させました。
ここから、FP1級合格のために重要なのが「知識に触れる回数」を増やすことが重要だと考えています。

筆者は実際にFP1級の問題集を5周以上繰り返すことで合格しましたが、その中で強く感じたのは「知識に触れる回数」が圧倒的に重要だという点です。
TEPPENのようにスキマ時間で一問から回せるアプリは、回数を増やすという点で非常に良いと感じました。

特にFP1級は範囲が広いうえに、問題の難易度も高く、1回問題を解いただけではすぐに忘れてしまいがちです。
そのため、TEPPENのようにスキマ時間で1問から解けるアプリを活用し、日常的に知識に触れ続けることが重要です。

この積み重ねが、基礎編だけでなく応用編の理解にもつながります。

② 問題は理解して解けるようになるまで繰り返す

一度解いた問題は、攻略度やブックマーク機能を使って管理しておきましょう。

筆者は問題集を5周以上解き、そのうえで間違えた問題は解けるようになるまで繰り返していました。
FP1級試験で合格するためには「解けない問題を減らす」ことが重要だと思います。

TEPPENでは、攻略度を活用することで全ての問題を「自信を持って解けた」になるまで同じ問題を繰り返し解くことが大事です。

③ 「なんとなく正解」を放置しない

正解した問題でも、「本当に理解しているか」を必ず確認しましょう。

筆者の経験上、“なんとなく正解した知識”は応用編ではほぼ通用しません。

実際に、応用編では「曖昧な知識」で解けなくなる問題が多く、
一問一答レベルで詰め切れていない部分がそのまま失点につながります。

そのため、少しでも不安がある問題は攻略度を下げ、繰り返し解く対象に入れておくことが重要です。

④ 過去問や模試と併用して本試験形式に慣れる

TEPPENは基礎知識の定着には非常に優れていますが、それだけでFP1級の本試験に対応するのは難しいです。

そのため、以下のサイクルで学習を進めることで、「知識を覚える→使えるようにする→弱点を潰す」効率よく知識の定着を実現することができます。

① TEPPENで基礎知識を反復学習
② 過去問や模試で本試験形式に慣れる
③ 間違えた分野をTEPPENに戻って補強

⑤ YouTube講義と併用する

ほんださんのYouTubeチャンネル内の「ゼロからFP完全講義」シリーズとの併用がオススメです。

筆者はFP1級対策として、YouTube講義を以下の流れで活用していました。

1周目:ざっと見で全体像を把握
2周目:テキストや実際に解いた過去問などと照らし合わせて理解を深める

TEPPENで問題を解いていて理解が曖昧な分野があれば、該当する講義に戻って復習するのが効果的です。

インプット(講義やテキスト)→アウトプット(TEPPENなどの問題集)→再インプット→再アウトプット
というサイクルを回すことで、知識の定着率を大きく高めることができます。

筆者

講義で理解し、TEPPENで定着させるという役割分担を意識すると、学習効率が大きく向上します。

TEPPEN1級 for Webはこんな人にオススメ

以下に当てはまる方は本アプリを無理に使う必要はありません。

・自己管理で学習が継続できている人
・すでに問題演習を重ねて充分に理解できている人

ただし、以下に当てはまる方には、TEPPEN1級 for Webは非常にオススメできる教材であると感じました。

・基礎知識は一通り学んだが、定着している実感がない人
・スキマ時間で効率的に学習をしたい人
・アウトプット量を増やしたい人


TEPPEN1級 for Webのご利用までの流れ

TEPPEN1級 for Webご利用開始までの流れは以下のとおりです。

①以下の公式サイトからアカウント登録を行います
②希望する学習プランを選択して購入します
③学習を開始します

購入後、スマホ・PCどちらからでもすぐに学習を開始できます。

まとめ

「TEPPEN1級 for Web」は、以下のような特徴があります。

・スキマ時間で学習できる
・苦手問題の管理がしやすい
・継続しやすい仕組みがある

特に、FP1級のように難易度が高い試験では、日々の積み重ねが非常に重要です。

実際に筆者は、問題集や過去問を何周も繰り返すことで合格しましたが、その過程で感じたのは「いかに効率よく繰り返せるか」が得点に直結するという点です。
そういう意味で、TEPPENのようにスキマ時間で効率よく反復できる環境があれば、当時よりも少ない時間で合格レベルまで持っていけたのではないかと感じました。

※なお、本サービスは筆者が合格後に実際に試したものであり、合格を保証するものではありません。

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通常料金5,980円のところが、以下の早割価格で利用できます。
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早割キャンペーン第二段:~2026年7月3日(金)18:00まで \3,980

筆者

FP1級試験は、正確な理解が求められる試験です。
そのため、繰り返し演習できる環境を整えておくことが重要です。
気になる方は、「TEPPEN1級 for web」を早割の時期のうちに是非一度試してみてください。

筆者のFP1級合格体験記はこちらから

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この記事を書いた人

|地方公務員として介護保険、戸籍住民、住民税を担当|社労士、FP1級、簿記2級、宅建、賃管などの資格に合格|現在はフリーランスでブロガー&Webライター|

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